OUR JOURNEY

“O.Z.O.R.A. Festival”への旅

世界中から3万人を超える人々が集い、音楽とアート、カルチャーを分かち合う夢の楽園。
幅広い音楽性、アートのクオリティー、来場する参加者の雰囲気など全てにおいて世界最高峰のフェスティバル。それが「O.Z.O.R.A.」です。

「O.Z.O.R.A. 」は、1999年にハンガリーで開催されたの皆既日食パーティー「Solipse」を発端とし、2005年以降毎年開催されている巨大音楽フェスティバルです。日本では「大空フェスティバル?」と勘違いされることが多いこのフェスティバルの名前は、開催地ハンガリー・OZORA村の名前に由来しています。
新たな”ミレニアム”の幕開けを目前に控えた1999年。インターネット黎明期であった当時、トラベラーのカルチャーが世界中で花開き、「Solipse」にも多くの日本人が参加していました。
この「Solipse」での感動を日本にも伝えたいという想いが、以降の日本における野外レイブ / パーティーシーンに大きな影響を与えたことは、今はあまり多く知られていない事実です。
現在のようにインターネットで手軽に写真や動画など現地の様子を伝えられない時代だったからこそ「伝えたい」という想いはより強烈に、より具体的な形となって現れたのかもしれません。

そして、時を隔てた2015年1月24日。「O.Z.O.R.A.」が初の「One Day in Tokyo」としてやってきました。ピースフルな雰囲気はそのままに、規模とクオリティーを増して大きくなったO.Z.O.R.A.が私たちの誰にも手の届くところにやってきたのです。

今では毎年多くの日本人が本国ハンガリーの「O.Z.O.R.A. フェスティバル」に参加しています。
「One Day in Tokyo」を通して、より多くの日本人のDJ、アーティストも参加するようになってきました。

「O.Z.O.R.A.」に参加したオーディエンスは、フェスティバルへの愛着を込め、自らの事を”OZORIAN”(オゾリアン)と呼びます。そこはに壁もなく、国境もない。私たちの「O.Z.O.R.A.」があります。

私たち「One Day in Tokyo」チームは、このO.Z.O.R.A.の素晴らしさをより理解してもらい、それが決して「夢」ではないのだということを伝えるために、そして、いつの日か”OZORIAN”となった皆さんと、ハンガリーの大地で一緒に踊るためにこのイベントを作っています。

2018年の「O.Z.O.R.A. フェスティバル」は7月30日から1週間にわたり開催する事が決定しています。

そして、東京での開催が4回目を迎えるこのオフィシャルイベントが2018年1月20日ageHaに帰ってきます!!

今回はゲストアクトにイギリスからDICKSTER、ブラジルからBURN IN NOISEとTHATHA。そしてDICKSTERとBURN IN NOISEによるユニットCIRCUIT BREAKERSの出演が決定。
本祭のオーガナイザーであるWEGHA、世界とOZORAをつなぐA&Rとして活躍するJUSTIN CHAOS、チルアウトのブッキングマネージャーであるJOSKO、そしてオフィシャル・アフタームービーの音楽ディレクターでもあるTSUBIはテクノセットTSUとしてプレイ。さらに、昨年も強烈なビジュアルを展開したGLOBAL ILLUMINATIONが再来日します。

まずは是非、O.Z.O.R.A.オフィシャルのYoutubeチャンネルで、オフィシャルムービーを見て気分を盛り上げてください。
[ Youtube ] https://www.youtube.com/user/PumpuiCrew

[ O.Z.O.R.A.オフィシャルサイト ] https://ozorafestival.eu/

そして、来る1月20日ageHaで、あなたは一夜限りのパラダイスを共に創る”OZORIAN” = オゾリアンの一員となるでしょう。