GUIDE to OZORA – Introduction-

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更に、詳細な情報は続きの実践編のページをご覧ください。

オゾラフェスティバルの行き方・完全ガイド 〜入門編〜

ハンガリーの「オゾラ村」で毎年開催されている世界最高峰の野外フェスティバル。
ピースフルな雰囲気はまさにパラダイス!!
ハンガリーは物価も安く、野外フェスとしては過ごしやすい環境も人気の理由です。
そんなO.Z.O.R.A. Festivalに少しでも多くの日本人が参加してもらいたいと考え、この記事を作ることにしました。
今年1月20日にはageHaで4回目となるオフィシャルパーティーが開催されており、本国のオーガナイザー達も多数来日して活発な交流が行われています。特に2016年は150人を超える日本人が参加しました。まずは是非、ageHaのイベントに参加してみてください!!

そして、この記事が、これから初めて参加する人、迷っている人たちの参考になればと思います。

■関連サイト

[ 1月20日 ageHaイベント特設サイト ] http://www.ageha.com/ozora
[ O.Z.O.R.A.オフィシャルサイト ] https://ozorafestival.eu/
[ RADIOZORA WEBサイト ] http://radiozora.fm/
[ Facebook ] https://www.facebook.com/Ozora.Festival.Official
[ Soundcloud ] https://soundcloud.com/radiozora
[ Youtube ] https://www.youtube.com/user/PumpuiCrew

■開催期間・開場時間

ゲートオープン : 2018年7月27日(金) 10:00
プレパーティー : 2018年7月28日(土) 〜29日(日)
本祭 : 2018年7月30日(月) 〜5日(日)
ただし、上記1週間の本祭期間の前に「プレパーティー」が28〜29の2日間、アフターが6日の夜までやっていて、都合10日間音楽が鳴っています。
キャンプサイトで良い場所を取りたい人は早めの入場をお勧めします。

■参加スタイル

基本的にテント持参のキャンプイン・スタイルです。
フジロックなどのように、会場外のホテルに泊まることや、テント込みのプランはありません。
テントはハンガリーについてから買うこともできますが、テントを売っているお店までのアクセスや、売っているものの品質を考えると、日本で買っていったほうが良いです。

■チケット

以下はオフィシャルサイトでの価格です。2018年の販売スケジュールはまだ公開されていません。
第1弾前売 : 1st phase 130ユーロ + サービスチャージ (3000枚限定)
第2弾前売 : 2nd phase 170ユーロ + サービスチャージ (7月20日まで)
当日料金 : At the gate: 170ユーロ

日本ではGrasshopper Recordsが2月ごろより販売開始予定。
日ごとのチケットはありません。14歳以下の参加者は無料です。

■費用について

OZORAにこれから参加しようと考えている皆さんの一番気になるのは費用のことだと思います。
参加スタイルによって費用はまちまちですが、まずは一番ベーシックで、一番費用のかからない空港シャトルを使用した場合の費用で概算を出してみます。

<< 参考行程 >>
7/27 東京出発
7/28 ブダペスト到着・シャトルで直接会場入り
8/6 フェス終了後、電車でブダペストへ。観光2泊
8/8 帰国

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チケット代  約24,000円 (通常前売170ユーロ)
渡航準備費  20,000円 (事前の旅グッズ購入)
航空券  90,000円
現地交通費 10,000円
市内での宿泊費 2泊 15,000円
飲食費 35,000円 (1日20ユーロで10日間+α)
お土産代その他  20,000円
============
合計 21万4,000円

テントでの宿泊をはじめ、入場料と食費以外は基本的に無料です。

日本国内での移動や事前の準備費を考慮せず、お土産なども別で考えれば、純粋なフェスの参加費と滞在費は16〜17万円ほどで充分収まるはずです。
同行者がいれば市内での宿泊費は半分になります。

■どんなステージがあるか?

会場のマップです。音楽の演奏があるステージは大きなところで、以下の4つのステージがあります。

Main Stage
メインステージです。夜21:00ごろにライブで始まり、夜はBPM早めのトランスが中心です。夜が明けて、朝から少しずつ人が増え、午後がピークタイムで18:00頃終わり、3時間ほどの休憩があります。そしてまた21:00ごろに再開。それが1週間続きます。

Pumpui
テクノ・ハウスなど幅広いダンスミュージックがプレイされるフロアです。日本でも人気のMinilogueやD-NOX & BECKERSが毎年ロングセットをプレイします。時にダンスフロアのエナジーはメインステージよりも強烈で、プレパーティーからアフターまで10日間、最も長く音が出ています。

Dragon Nest
ライブを中心とするオルタナティヴミュージックを展開するステージです。ここ最近ではSquarepusherやLee “Scratch” Perryまでが出演してシーンを驚ろかせました。

The Dome
今までは「チルアウトドーム」という名前でしたが、「The Dome」と名前を変え、ディープなテクノを中心とするフロアに変わるそうです。

■音楽以外にどんなブースがあるか?

Circus
名前の通り、毎晩サーカスのショーがプログラムされています。音楽も生演奏で、本物のヨーロッパのサーカスが体験できます。

Artibarn
木工、テキスタイル、電子工作など様々なワークショップを体験できます。基本的に無料です。

Mirador
様々なサイケデリックアート作品が展示されています。

Chambok House
トークセッションや演劇などが行われていて、過去には、ご存知ラジャラムのトークなども行われています。

他にも、1週間では回りきれないほどたくさんの展示やアトラクションがあります。

■見どころ

メインステージにオゾリアン達が駆け込んでくるシーンに圧倒されるオープニングセレモニーは特に必見ですが、、、
更に、実はその前に夕方の時間から、ハーメルンの笛吹きのように人を集めて練り歩くカーニバルが行われていて、せっかくならその時間から是非参加してほしいです。

また、筆者の個人的オススメの見所は”Cooking Groove”という共用キッチンコーナーです。
かまどをシェアして料理ができるので、ガスボンベ等を持っていかなくても料理ができます。
特に昼の時間帯に行くと、みんなが共同作業で料理を作っていて、ここで作られたエネルギーがダンスフロアを揺らしている。という事実に感動を覚えます。
“Cooking Groove”の場所は丘の上ですので、”Cooking Groove”を体験したい人はDragon Nestの近くなどにテントを張ると良いでしょう。

更に、詳細な情報は続きの実践編のページをご覧ください。

Text by Masaaki Obari [Dance on the Planet]