WATER “supported by 99FLAGS”

GENRE : TECHNO / HOUSE

ageHaのWATERといえばプールに夜風が気持ちよいアウトサイドエリアですが、今回は冬のパーティーということで屋内に特設DJブースを設置し、99FLAGSによるサポートのもと、シーン屈指のDJ達が心地よい和みのダンス空間を演出します。更に、12月のPARADISEで好評だった場内クロークを隣接エリアに設置する予定なので、野外感も楽しみたいレイブフリーク達には真っ先にチェックしてほしいエリアとなっています。

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山頂瞑想茶屋 (99FLAGS / KOMA)


ササマシンイチロウのソロユニット、山頂瞑想茶屋。元々ジャマイカンルーツミュージックマニアで、ルーツスカ、ダブバンドのメンバーとして活動。同時に音楽業界人としてのキャリアを持ち、レゲエを中心とした制作を行う。その後エレクトリックミュージックに影響を受け、「蟲の響(ムシノネ)」「anoyo」などのレイブパーティーでサンプラーやシンセサイザーを駆使したソロ活動を開始、その後も「99flags」などのパーティーにおいて精力的にライブやリリースを行う一方、同時にハウスユニットLo Hypeとしてニューヨーク/ベルリンの老舗レーベルIbadan Recordsなどからもリリースを重ねる。そして2016年末、山頂瞑想茶屋のダブ~アンビエントのトラックをCDとしてまとめた1stアルバムを制作、新たに立ち上げたレーベル、”KOMA”よりリリースした。
https://www.facebook.com/sanchomeisochaya
https://soundcloud.com/sanchomeisochaya

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ITA (PRIMITIVE)


90年、DJをスタート。Dub, Soul, Funk, Acid Jazzなど様々なジャンルを通過。01年、Primitiveのオーガナイザー、レジデントDJに。好評を博し続けているアウトサイド・パーティや、大きな反響を呼んだDeadmau5をはじめとする海外アーティストの招聘、日本人トップクリエーターたちとの共演など、つねに話題を呼び続けている。また、渚、Mother、Mindgames、など数多くのビッグパーティにブッキングされる実力派DJ。05年、中村料理とLive Unit”SIDE B”を結成。Deadmau5、D-Nox&Beckers、Pig & Danらに絶賛される。08年2月、ファーストEPを日本屈指のアナーキー・テクノ・レーベルWC Recordings よりリリース。以降、ドイツのベテランDJ Alex Bauにその音が認められ、Alexのレーベル”kumo”からリリースのオファーを受けるなど、世界各国のレーベルから立て続けにリリースを重ねる。09年5月、初の海外NY公演を、そして10月にはベルギー公演を成功させ、11月、Frame Recordings(jp)から初のアルバム”Primitive”をリリース。さらにサウンドとクオリティを進化させている。
http://www.primitive3m.com

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MATSUNAMI (TRI-BUTE / EXPECTED / KOMA)


千葉にてDJ活動を開始し、04年に”TRI-BUTE”を開始してからは都内での活動が本格化。その選曲センス、ダンスミュージックへの幅広い見識によって評価を確立してきた。音楽に対する探究心は熱く、幅広いバックグラウンドからくる彼のDJセットは常に新鮮。マニア心をくすぐるスタイリッシュな選曲で一気に頭角を現し、テックハウス、ディープハウスを中心にファンキーでありながらもディープさを失わずに展開される世界観は他に類を見ない。ageHaやWOMB、AIRをはじめとする都内各所から野外まで、30回以上の開催を重ねてきた”TRI-BUTE”では多くの国内外トップアーティストを招聘するとともに、独自のスタンスと完成度によってシーンにおける地位を確立。2012年からはダンスフロア以外へも視野を広げるべく”EXPECTED”も始動させ、ますます活動の幅を広げる彼の動向からは目が離せない。
http://www.tri-bute.com/

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TOMO HACHIGA (HYDRANT)


東京都出身。1997年から音楽学校でSTUDIO WORKのイロハを学び、1998年CLUBシーン全盛期にTECHNO DJとしてデビュー。2003年7月にUNDERGROUND PARTY「融合-fusion-」を開始する。重厚で硬質な地下ミニマルテクノを好み、緻密に計算された独特のEQ使いでロングミックスを完成させる。基本スタイルは4ch,External。2008年1月よりSOLSTICE MUSICのRESIDENTS DJに就任。DJ RYO/ELECTRIOの前座として数々のBIGパーティーのオープニングアクトを務め上げた。近年では「NO BORDERS at warehouse702」にてHIDEO KOBAYASHIと共闘し、更には渋谷の老舗「module」で日本初開催された「CLR NIGHT in TOKYO」に全出演。また新鋭クリエイター集団「NEOTOKYO.LAB」に所属し、同レーベル主催のパーティーをニューベニュー「ORIGAMI」で開催。TRUNCATE、MARCEL FENGLER、DJ NOBU、TAKAAKI ITOHらを招聘。現在はテクノパーティー「HYDRANT」を不定期で開催。それに併せて同名のレーベルも進行中。トラックメーカーとしては様々なレーベルからREMIXも含め50タイトル以上をリリース。UNDERGROUND TECHNO MUSICを独自の目線で探求する孤高のダークミニマリストである。
https://soundcloud.com/tomo_hachiga

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DISC JUNKEY (Grasshopper Records)


近年、急速に注目を集めている2人組DJ UNIT “DISC JUNKEY”。
お互いの共通するバックボーンから影響を受けたサウンドで、様々なジャンルを縦横無尽に駆け抜けながらも、クレイジーでファンキーでクールなスタイルをど真ん中に貫きフロアをロックする新世代ハイブリッドDJ。
2016年にはハンガリー・OZORAフェスティバル本祭のメインステージでもプレイした。今回はISLANDとWATERで2セットをプレイする。

彼らのスタイルを一言で表すならWhat That Junk!?なにそれ!?
インパクトあるネーミングで好評だが、自分達のスタイルを込めつつも
Disc Jockey(DJ)をもじっただけのギャグに過ぎない。

https://www.facebook.com/DiscJunkey/

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ABURA (99FLAGS)


良質のシークレットパーティーなどを始め屋外、屋内での数多くの経験を積み、シチュエーションに合わせてサイケデリックサウンドに変化をもたらす。深緑の中では彫りの深いSound、またあるときには重圧 な音でオーディエンスを圧倒する、それは”Need Beats”の具現化として奏で られる。”ノル”ことの快楽を肌で感じた彼ならではのSoundである。
https://soundcloud.com/aburamatsuo